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iPhone6sでiOSパブリックベータのインストールに失敗した場合の対処法

先週からiOS10のパブリックベータの提供が始まったようです。

iOS10を早く使ってみたい方はパブリックベータを早速導入していると思います。

僕も早く使ってみたかったのでiPhone6sに導入したのですが、何度やってもダウンロードできませんでした。

 こんな感じ。

調べてみるとiPhone6sで上手くアップデートできない人が結構いるみたいで、6s用のデータだけが何か問題あるっぽいと言われていました。最新のiPhoneなのに。。

 

そうなってくると意地でもiOS10を入れたくなってきたので色々と調べてみました。

 

DNSを変更する

googleが提供している無料のパブリックDNSを使えばあっさりダウンロード出来たって人がtwitterで何人かいたので早速トライしてみました。

 

wifi設定画面へ行って、使用しているwifiの名前の右側の iをタップ

 

・するとこの画面になるので、DNSに最初から入力されている数字をタップ

 

・すると数字が入力できるようになるので、

googleのパブリックDNSを下記のように入力する。

8.8.8.8,8.8.4.4

 これでgoogleパブリックDNSの設定が完了です。僕は詳しくないのですが、何かこのDNSを使う事でネットスピードが早くなったりする事もあるようなので設定してて損はしないと思います。

 

再度iOS10ダウンロードに挑戦

再度挑戦していきます。

さっきダウンロードに失敗した時よりダウンロード時間が長いような気がします。これは今度こそ成功か?

 

 

f:id:keisukest:20160711142418p:image

ダメでした。

また見覚えのあるアップデート出来ませんでしたの表示。。

 

英語版のパブリックベータのページへ

悔しいけど諦められない。

という事で、ダメ元で次はUS版のiOSパブリックベータのページへ。

 Apple Beta Software Program

Apple IDでログインして再度ダウンロード。

 

 

f:id:keisukest:20160711142418p:image

もうダウンロード成功できる気がしません。

諦めよう。と思って、充電しながらもう一度ダウンロード実行して、ケータイほったらかして違う事をしてました。

 

忘れた頃にケータイ見てみると、

f:id:keisukest:20160711143038p:image

ダウンロード出来てました!!

そっからインストールして10分くらいで僕のiPhone6sも無事iOS10になりました!

 

iOS10新鮮だし、僕の環境では今の所バグ無し

早速iPhoneを手に取るだけで画面がonになるraise to wakeやらロック画面のウィジェットやら新しい表示になったapple musicを楽しんでいます。

 

正直今回やった対策のどれが功を奏したのか分からないのが悔しいんですが、どうしても早くiOS10触ってみたいって方は挑戦してみて下さい。

 

iOS10のパブリックベータはまだベータ版なのでバグがあったり、対応していないアプリがあったりは自己責任なのでそこはしっかりバックアップを取るなりの対策はしていた方が良いですよ。